街はそこはかとなくクリスマスムード。
にも関わらず、昼間コートを着て歩くと軽く汗ばむのは、いかがな事か…。
えっと…これが地球温暖化ってヤツですか?
体感出来るくらいってやばくないですか?
つでに私が普段着ているジャンパーが13年物っていうのもやばくないですか??
だって丈夫で壊れないんですもの…。
ジャンバーは壊れるじゃなくて破ける又はほつれる等が正解…っていうのはスルーの方向で。
って事で、新しいジャンバーを買おうと決意した本日ご紹介の本は、貴志祐介さんの「黒い家」です。
ISOLA書いた方の作品です。
では、あらすじなどをざっと。
保険会社に勤める若槻慎二の元に、契約者と思われる人物から一本の電話がかかってくる。
内容は、自殺をしても保険金は貰えるのか…という内容だった。
若槻は出過ぎたことと思いながらも、その自殺を止めようと説得する。
それから数日後、若槻はある契約者の家に行くことになった。
大きくてりっぱな家ではあるが、何処か陰気な雰囲気のあるその家。
主に導かれ、酷い異臭を放つ家に上がると、そこには子供の首つり自殺の現場だった。
家の主人と共に遺体の第一発見者となった若槻。
警察の見解は自殺とされ、保険金は支払われる事となった。
だが主人の不審な様子に納得の出来ない若槻は、自らその事件を捜査し始めた…。
っとまぁこんな感じです。
ISOLA同様、この黒い家も映画(たぶん映画。TSUTAYAにありました)になってます。
家の近所ではホラーのカテゴリーに入れられてましたが、ホラーじゃないと思うんだ…。
なんて言うのかなぁ…。
えー、あー…ホラー系サスペンス? みたいな感じでした。
ちゃんと(?)殺人事件だったし、犯人人間だし、悪霊とかに取り憑かれて無いし。
猟奇殺人? の保険金殺人って感じです。
あ、クリムゾンリバーとか、羊たちの沈黙とかと同じ感じ。
普通にサスペンスでした。
感想としましては、面白かったです。
保険屋さんも大変なんだなぁ、とか、保険金詐欺って一言に言っても色々あるんだなぁとか、色々勉強になりました。
心理学的な話しも色々乗っていて、その辺も楽しめました。
結構おすすめです。
■映画「黒い家」の情報は
こちら(新感覚サイコサスペンスホラーって書いてあったよ…)
■貴志祐介さんについては
こちら ネタバレ的な部分は言うことが思いつかなかったので、今日はこの辺で〜。
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